◆まな板
まな板は 包丁とともに釣り魚料理には欠かせない道具です。まな板は桧材が一番理想的で、多少大きめで厚手のタイプがあると、大きな魚が釣れた時に大変使いやすいです。
木製のまな板はまめに手入れが必要で、使用した後はよく洗って水気をふき取り、よく乾燥させるとばい菌の繁殖も抑えられます。
ウロコを引くのには包丁でも引けますが、ウロコ引きを使えばもっと簡単にウロコを引くことができます。左手で魚の頭を押えて、右手で尾からこすり上げるようにするとマダイなどのウロコの硬い魚もウロコがあまり飛び散らずに、楽にウロコを引くことができます。
◆骨抜き、串
魚の骨抜きは魚をさばいた後、はら骨を抜き取る時に使用します。これはそれ専用の道具でなくても、毛抜き等でも代用はできます。
また、焼き物用の金串があると、魚を姿よく焼けます。この他、ふきん、竹ざる、タワシ、ペーパータオルなどがあると、より専門的な釣り魚料理に取り組めます。







